| クラブに忘れ物をしていたので
午前中、取りに行ってきました
クラブの鞍置き場
鳩がワラをくわえて飛んでいるので何気なく上を見ると
入り口のドアの上に
巣を作っていました♪
早速、ウキウキと馬仲間と先生にその旨を話すと
鳩は困るんですよ
馬の燕麦(からすむぎ)を食べるし
それに病気を持っているかもしれないし
意外な反応・・・
みんなで見守ってあげようと思っていたのに・・・
鳩が食べた分の燕麦はHITOMIが買って来ます→HITOMI
でも、病気のことを言われては・・・
それならば、おがくずの中をウロチョロしている小さなネズミは?
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鳩はどうなるのでしょう とっても心配
鳩といえば
去年の8月 猛烈な暑さの午後
横浜のとあるトンネル出口
数人が集まって下をなにやらのぞき込んでいる
あの、状況は多分、動物・・・
車なので仕方なく通り過ぎること500m
急いでいたのでそのまま行こうと思ったのですが
やはり気になって
近くのPに車を止めて小走りにトンネル出口まで戻ってみると
やっぱり
いました
鳩
それも足の指2本にアスファルトがくっついて お団子状態
歩くことも出来ずにうずくまっていました
さっきまで集まっていた人たちもいつの間にかいなくなって
1羽で途方に暮れて・・・
早速
ハンカチ(*注)に包んで鳩を保護し
近くの獣医さんに行くと
鳩とカラスは害鳥なので治療はできません →獣医さん
冗談でしょ!?
埒があかないので
我が家の犬のかかりつけだった川崎の獣医さん
馬場先生にTEL
TEL:044−777−1271
野生動物の保護で有名な先生
いつでも連れてきてください →先生
それよりもひとみさん、未だ1人なのですか?
動物の保護よりもそっちを考えた方が・・・
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ハイ、 確かに・・・(笑)
横浜から川崎まで車を飛ばして約1時間
こうして無事にアスファルトもとれて我が家で一泊
翌朝、水浴びをして餌を食べて
飛び立っていきました
みんな同じ命
でも
難しい問題ですね
人間が勝手に共存を難しくしているように思えてなりません
(*注)
和光で買ったばかりのスワトウのハンカチ・・・
おまけにHITOMIのネームを刺繍してもらって
友人曰く
信じられないわ!
とっても現実的な友人です(笑)
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