スノッブ(Snob)
辞書をひくと「俗物」、「気取り屋」などとなっている。
しかし、スノッブは単なる「俗物」や「気取り屋」という意味ではない。
どこが違うかというと スノッブには 「気取り屋」という意味のほかに
「相手を見下す人間」というニュアンスも含まれる。
そして
スノッブと言っても、3つの種類があるという。
ひとつは「Downward -Snob(見下しスノッブ)」
これは、自分の持ち物、趣味、子供の学校、属する企業など相手と比較して
自分の方が優っていると悦に入る人々を指す。
車が好きで気取ってポルシェに乗っている人は
単なる気取ったポルシェ好きでありスノッブではない。
ところがポルシェに乗り
「僕はこんな高い車に乗っているけど、君じゃあこんなに高い車は乗れないだろう」
と思う人物はスノッブだ。
次に「Upward-Snob(見上げスノッブ)」
これは、自分より上のレベルの人
例えば有名人、組織の上層部にいる人間
業界の大物などと自分が同じ地位にいると思うことで
他人との差別を図る人々だ。
そして屈折しているのが「Reverse-Snob(逆スノッブ)」
スノッブが好むブランド品、スノッブが取る行動、スノッブがつきあう人々などをわざと避け
自分はスノッブではないことを示すことにより
優越感を感じるタイプがこの逆スノッブ。
自分はスノッブではないと
感じているが、やはりスノッブだ。
Joseph Epstein著 「Snobbery」 の書評 より
秦隆司 /アメリカン・ブックジャム編集長
あなたはどのタイプですか?
やはり顕著に現れるのが車でしょうね

写真はイメージ
HITOMIにとって 車は 動けばいい!
車種など興味ナシ!
単なる移動の手段としか考えていません。
いわゆるスニーカー代わりです。
洗車もほとんどしません。
猫の足跡なんかが付いている方がちょうど良い!

ピカピカの車になんぞには乗りたくない
おろしたてのスニーカーって格好悪いでしょ?
それと同じ
土足厳禁の車も世の中にはあるそうですが・・・
理解できないです
こんなHITOMIって
屈折した「Reverse-Snob(逆スノッブ)」
かしら?
ちなみにHITOMIは
普通の
国産車

教習所で運転練習していた車と同じ車種
車庫入れの感覚や縦列駐車の時
「車のここがあのポールと並んだらハンドルを切って」
と習ったので
他の車種では
車庫入れの感覚が違ってしまう・・・
たった、それだけの理由でずっと同じ車種・・・→単純
免許は去年5月までゴールド
でも、パーキングメーター30分オーバーしただけで
黄色のタグがサイドミラーに・・・
グヤジイ・・・