| 昨日の続きです
興味があるとすぐに自分でもやってみたくなるHITOMIの性格
脳死と臓器移植の問題を刑事政策の分野から調べたくなって
大学院に入ることにしました〜♪
当時から民事の分野は社会人入試が有りましたが
さすがに刑事の分野で社会人入試はありませんネ
だって、社会人で刑事の分野が必要な仕事って
警察や警備関係位でしょ? (笑)
それにしても試験の半年前
願書を取り寄せてから気がついたのですが →遅い!
受験勉強 初めてでした!!! (爆)
<大学院その1>
明治大学大学院法学研究科
刑事政策専攻
とりあえず入りました
でも、入学してから判明したのですが
合わなかった・・・
詳細は言えませんが!? (笑)
とにかくココとは合わなかったので
入学から半年後
さっさと 秋に早稲田の大学院を受験し
合格発表を待って
早々に1年で中退♪
<大学院その2>
早稲田大学大学院法学研究科
刑事政策専攻
こちらの入試には驚きました!
数百人の受験生!
何しろ、受験2回目のHITOMIにしては受験生の数にビックリ!
みんな緊張感一杯!
悲壮感すら漂って・・・
前日までいつも通り馬に乗っていたHITOMIは
「別に試験に落ちたからといって死ぬわけじゃ〜あるまいし♪」
いたって気楽な受験 →浮いていました
気楽なのが幸いして?合格
修士課程なので2年間通いました
HITOMI 有名になってしまった事件!
<その1>
刑法事件
刑法の時間、レポートを発表する事に
無作為に課題が与えられることになりました
しかし
課題の中に”脳死と臓器移植の刑法的問題点” なる項目を見つけ
ラッキ〜♪
躊躇うことなく 手を挙げて
私は修論(修士論文)で
脳死と臓器移植の刑事政策的問題を書く為に大学院に入りました
ですから
”脳死と臓器移植の刑法的問題点”は私にやらせてください!
HITOMIの感覚では
否
母校:相模女子大の校風(思ったことははっきりと言いましょう♪)
では 普通のこと
先生も(少々驚きながら!?)
それならばその課題を発表してください と
でも、当日の夕方
他の 研究室の友人から
たむらさん、刑法の時間にすごいことしてしまったそうですね?
みんな、驚いていますよ!
どうやら、先生が右と言ったらずっと右を向くのが院生(大学院生)の
慣習だったらしいのです
でも
やりたいことがあるならば
はっきりと伝えるべきでしょ?
そんなことで驚くこと ないワ →と、思いませんか?
<その2>
出席できません事件
院生時代も忙しくテレビや雑誌の仕事をしていました
刑事政策の授業で修論の中間発表をすることに
たむらさん、来週、中間発表してください by先生
エッ?来週?・・・・・
テレビの生番組の日じゃない! byHITOMI
申し訳ありませんが来週は
テレビの生番組に出なければなりませんので
どうしても授業には出席できません
他の方を先にまわしていただけませんでしょうか?
教室内の生徒全員が卒倒しかかっていました (爆)
このような理由で発表を後回しにしたのは
HITOMIが最初で最後だったとか・・・
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またしても、HITOMIの伝説、学内に広まりました・・・
でも
この2年間は、猛烈に本を読み勉強しました
ちょうど小淵沢の乗馬クラブで自馬を持った時期でもあり
修論を書く夏休みは
小淵沢のクラブに本を持ち込み
馬に乗る合間にも勉強していました!?
普通は勉強の合間に馬に乗る・・・ですが (笑)
HITOMIはとてもマイペースな生き方ですが
好きこそものの上手なれ というでしょ?
好きな分野だから
すぐに頭の中に入ってきますし
もっと上を目指そうと思うのではないかしら?
仕事にしても 勉強にしても 趣味にしても
興味を持ったら まず
それを初めてみるのが HITOMI流!
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