長崎普賢岳 その1

今月、何度か”長崎普賢岳”をUPしようとしたのですが

そのたびに、指先がキーボードの上で止まり

なかなかUP出来ませんでした

 

 

 


2004年8月1日 推定16歳

我が家のポン君がお星様になりました

 



彼の出身は 長崎の普賢岳のふもと

 

 

1991年6月 普賢岳火砕流のニュースで

迫り来る火砕流に途方に暮れている犬たちが映し出され

早く逃げろ!犬も逃げろ! →消防団の方

と叫びながら走っていく姿に 心打たれ、涙し



 

数日後

テレビ局にボランティアセンターの連絡先を問い合わせ

里親になることを決めました

 



 火砕流で瀕死の重傷を負い

国道脇の側溝で死にかけていた

得体の知れない動物


現地のボランティアの方が助け出し

”よく見たら犬だった” と。

それがポン君です

 

 

数ヶ月 ボランティアセンターで治療を受け

里親募集のリストに掲載されました




ポン君


十数回の細かな電話のやりとりで

やっと里親の認定を受け


 



めでたく我が家にやってきました


たった一人で長崎から飛行機に乗り羽田に到着 

その時の写真



ゲージの中に入っていたのはポン君と

この茶封筒だけ・・・

この中の書類数枚が 彼の全て でした




 


そして 翌日から

彼にとって今までとは180度異なる人生が始まりました



つづく

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HITOMI 

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