先日、サロン植木の支柱用に
自宅から車で
5cm直径×180cmの木棒を運んだ時のこと
かなり長い!
車をスパイラル駐車場に入れ
サロンのある骨董通り入り口
マックスマーラの交差点に棒を持って立っていると
あのお洒落な界隈で
かなり目立ちます 笑
いえ、そういうことではなくて
交差点の向かい側にも
同じような長〜〜い鉄棒を持った工事のオジサン達5〜6名
お互いに目と目が合いました♪
同業者〜♪
!?
いえ、そんなことでもなく
HITOMIがオジサン達と向かい合ったその時に思ったのは
これは
刑法208条の3 1項
凶器準備集合罪・・・笑
簡単に言えば
他人の生命、身体又は財産に対し危害を加える目的で
凶器を持って多数が集合した時に取り締まる為の法律
主に暴力団摘発の為に制定された法律
もしも
HITOMIが全身黒っぽい服装で
サングラス、 ヘルメットとマスクを付けて
オジサン達も同じような格好で
骨董通りの交差点に木棒・鉄棒を持って集合していたら
”凶器”を所持と見なされて
判例では(最判昭45,12,3)
長さ1m前後の角棒は凶器になりうるとされています
絶対に
警察から職務質問されます 笑
その時に
木棒は植木の支柱用であって
決して他人の生命、身体又は財産に
危害を及ぼすつもりはない
マスクはホコリを吸わないため
ヘルメットは危険防止のため
サングラスも目を保護するため
と言って、信じてもらえるかしら?
まあ、職質の時は心証も大事ですよね
職質が任意だからといってあからさまに職質を避けたら
なが〜い時間、お巡りさんと お話をする羽目になります
笑
それでは
見た目、と〜っても怪しい面々が
どうやって職質を短時間で切り抜けるか
・
・
・
等と
考えていたら
刑法大好き人間のHITOMIは
信号待ちの間
楽しくなってしまって
オジサン達に
ニコッ♪
と
微笑んでしまった!
・
・
・
これは立派な
不審人物じゃありませんか〜!
ちなみに
おじさん達も微笑み返してくれましたけれど・・・ 笑